アルツハイマー 移りゆく景色の中で

若年性アルツハイマーブログ(要)介護日記です。

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若年性アルツハイマー患者としての慣れ

   

若年性アルツハイマー患者としての慣れ

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すっかり秋めいてきて、夏用の毛布2枚からとうとつ厚手の毛布を出してきてしまいました。

母の認知症も涼しくなり、夏の間は収まっていた徘徊癖の虫が騒ぎ出してきたようです。

アルツハイマーのほうは順調といいますか、可もなく不可もなく治る見込みのないルーティンな医療を受けてるだけです。

若年性アルツハイマー患者としての慣れ。

そういうものが心の中に出てきたのかなと思います。

よくいえば心の整理ができてきた、アルツハイマーなりの記憶の減退にも対応できているというような穏やかな感じです。

これであれば、今のうちに犬を飼おうと検討に入りました。

どうしても世話をする中心が、家にいる時間の長い私になりますので、まだ散歩にも行けるうちにということで、家族で話し合い「娘が飼い主」として飼う方向になっています。

娘が飼い主というのは、犬の寿命より間違いなく長生きするのは娘だからという理由です。

娘が嫁ぐ場合は連れていくという「口約束」をしました。

 icon-check-square-o 室内犬は難しいと考え、外で飼える犬を検討中です。

散歩も、アルツハイマーの進行を考えて、それほど負担にならない犬種を考えていて、そうなるとマメ柴あたりなのですが・・・

ペットロスというわけではないですが、やはり長らく犬のいる生活をしていましたので、世話する時間がポッカリ空いてしまい寂しいという人間の都合もあるのですけど、前向きに家族が増えることを検討しています。

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Comment

  1. K子 より:

    YUKIさま
    肌寒くなりましたね。こちらも冬の毛布を出しました。
    ペットを考えていらっしゃるとのこと、お嬢様を飼い主とのこと、感心しました。
    90歳の父が、ペットに語り掛けるおままごとみたいなセリフを聞いていると、笑いをこらえて聞いてますが、ペットの癒してくれる力を感じます。
    最近はほとんどのマンションで、抱きかかえられる大きさのペット(犬猫)は飼育可になっていますから、将来お嬢様がマンションや寮などにお住まいになられる場合を考えると、室内犬のほうが、一時的にお預けされる場合などにも、良いかも知れませんね。

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