アルツハイマー 移りゆく景色の中で

若年性アルツハイマーブログ(要)介護日記です。

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母の入院、そして夫に叱られる

   

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急な暑さジメジメ感で、体調を崩してるようなダルさを訴えていた母を、日曜日の涼しい午前中のうちに入浴させたのですが、途中から陽射しが急に強くなってのぼせてしまいました。

それでも最近の母の運動不足から、適度な入浴の疲労でぐったりしてるのかなと思ったのですけど・・

夕べ食べたものをすぐに戻してしまいました。

病院に緊急外来するか、救急車を呼ぶか、救急相談センターに電話してみました。

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高齢ということで救急車を呼ぶことになり・・そのまま入院、2.3日の検査(経過)入院となりました。

明け方にタクシー勤務を終えた主人と入院準備をそろえて、朝一番で持っていったり大忙しでした。

慣れっこのようなもので、父は午後から、娘は学校帰りの夕方にお見舞いにいくという、我が家の自然ローテーションです。

 icon-check-square-o 認知症なので、個室に移動させられます。

あくまで病院側の都合ですので、個室代、差額代ベッド代はかからず、老人医療の範囲内で保険適用されるとのことで、その面では助かりました。

病院で友達でも作ってきて(得意な性格なので)気分転換になればいいのですが。

そして夫から言われてしまいました。

「お義母さんの介護が雑だ」と・・もっと注意しないとと叱られました。

夫は直接言わないので、そこにはアルツハイマーが認知症を介護するという自覚も持たないとというニュアンスもありました。

私としては雑なつもりはないのですけど(母はヘルパーさんの介助入浴が嫌いです)
春に施設から在宅介護に切り替えて、親娘の絆というか関係がすごく近くなって、その日その時の母の調子や気分の良し悪しが自分のことのようにわかるので、その日も「お母さん、午後から暑いと面倒だからお風呂入っちゃう?」という軽い感じでした。

結果としてのぼせてしまったので、私の注意不足なのですけど・・・

でも、腫れ物を触るような丁寧な扱いよりは、実の娘に双子のように(多少無茶もさせてます)接せられるほうが嬉しいと思っています。
(夫の言うことは傍目からするともっともですので反論はしませんでしたが)

多少、無茶させるというのも、母をなるべくバリアーフリーで楽させないで階段のステップを上がらせることで足腰が衰えなくていいと思い、これは家をバリアフリーにリフォームした後に気づいたことなので、そういう行動が、夫にしてみれば、せっつかくリフォームしたのに使っていないと、日ごろの不満もあるのだと思います。

何はともあれ、母の容態もたいしたことないので、不謹慎ですけど2.3日は羽を伸ばしておきます。

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