アルツハイマー 移りゆく景色の中で

若年性アルツハイマーブログ(要)介護日記です。

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母の(民間)介護保険フル活用してます

      2015/05/25

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今日ようやく認知症の母親の在宅ヘルパーさんが決まりました。
何人かのうちから母に選んでもらいました、その方は私たち家族の望む方でしたので一安心です。

午前中はデイホームがある日はデイホーム。
ヘルパーさんには午後1時から4時までの3時間をお願いしました。

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全部、母の民間の介護保険で賄えたので経済的にも大助かりでした。

私が母に掛けていた介護保険は今は扱っていないらしく、東京海上保険さんが生命保険を扱い始めた頃に当時私が勤めていた職場の職域営業の際に加入していました。
(私自身は、まさかでしたのでガン保険しか加入していません)

いま調べましたら介護保険を単体で入れる保険はあまりないようですね。
それだけ介護世帯が増えて保険商品として成り立たないのかもしれないですね。

母の介護保険は概ねこんな内容の保障です(今はこの保険商品自体がありません)

認知症の母の介護保険の保障内容
*要介護度に関係なく、寝たきりになった時点で保険金が給付されます
*保険金の内容は、介護にかかる経費です
*介護にかかる経費として認められるものは、在宅介護ヘルパー料金など
*ヘルパーさんがいない場合は介護に従事した家族の収入保障
*在宅介護に必要にリフォーム代金(制限あり)

お見舞金とかそういうのはないのですけど、在宅介護する必要な経済負担実費を賄ってくれる内容です。
掛け捨ての保険なのですけど月々3000円ほどを払ってきました。

残念なことに肝心の私が「まさか自分が」と思い加入していませんでした。
今からはもう無理ですけど、私の年齢で民間の介護保険に入るとなると生命保険とセットで月8000円ぐらいかかるようです。

この保険に入った頃、ちょうど夫がトラックの事故を起こしたことで保険に対する意識が高くて、保険代理店さんに保険の見直しを頼んで、たまたま予算の残りで手頃ということで母の介護保険に入っていました。
ほんとラッキーでした。

ヘルパーさんが来ている間(主に入浴)父はぶらぶらショッピングに散歩に行き、私もうたた寝しながらひとりの時間を持てますので助かります。

この保険ほんと在宅介護者にはよい保険と思うので再販売してもらえればと思います。
(当時と今では介護世帯数が違うのでしょうけど)

経済的負担が緩和されるだけでも、介護者は気持ちの余裕がうまれますものね。

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