アルツハイマー 移りゆく景色の中で

若年性アルツハイマーブログ(要)介護日記です。

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母親の在宅介護への切り替え

      2015/03/11

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いま私の母親は認知症のグループホームに入所しています。(要介護3、もしくは4です)
民間の介護保険に加入していたおかげで、在宅介護の3年間はヘルパーさんを保険で雇えることができましたので、私も仕事を続けることができました。

その母親をもう一度、在宅介護に切り替えようと思っているんです。

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主人は長距離ドライバーで家を空けることが多かかったので、介護保険でのヘルパーさんにはだいぶ助けられました。

そしていま、私自身も(まだ症状を特に感じませんが)一応、要介護者になり自宅での生活がほとんど(退屈なほどです!)

けして、将来わたしを施設に送るのを早めないでね(笑)というわけではなく、今の環境なら、まだ母親を在宅介護できるのではないかと思うのです。

長い目で見れば住宅ローンもあり、自宅もバリアフリーや諸々の住宅リフォームの必要もあります。

母を施設に入所させざる得なかったのは、深夜の覚醒と徘徊でした。

共働きの私たち、父親も当時は働いていましたので「真夜中のそれ」は堪えました。

母の施設の近隣に引っ越した父の家賃なども考えれば、とても将来タクシーの乗務員の主人だけの収入では心細いものがあるのは正直なところです。
主人も転職を考えているようですが・・。

娘の受験が終わり落ち着きましたら、父も母も引き取って同居、母の在宅介護とできる限りのこと、そして経済的にもできることをと思うのです。

と、もっともな理由ですが、一番の理由は要介護3の母親に妙な連帯意識を感じていたりもするのです。

そばにいて一緒に戦おう!みたいな不思議な連帯感です。

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